はんこは親から子への贈り物

はんこは親から子への贈り物って?

この言葉は、弊社のタイトルになっております。
それは、お買い上げされている多くのお客様が、
「お子様へ」 「お孫さんへ」
と、お求めにいらっしゃいます。

親御さんがお子様を想う気持ち、世界にたった一つのオーダーメイドハンコを、贈り物として選んでいただいてるのではないかと、思います。

幸せのおくりもの 銀行印

例えば、お子様お誕生の時に、将来のことを考えて銀行口座開設。
その時に、幸せの贈り物として銀行印をおつくりになられます。
又は、成人にならたときに贈られる方も。
なんと!【2022年の成人お祝いプレゼント商品ベスト20】に、ハンコ入っていました!
成人お祝いプレゼントって、何か記念になる商品贈りたいですよね。

では、銀行印はどのような物が良いでしょうか?
まず、彫刻するお名前ですが、男子なら姓名又は姓です。
随分前のことになりますが、ご長男さんには姓、次男さんには名前が変わるかも?ということから、名という時代もあったらしいですが、近年では男子の彫刻を名ですることは、殆ど記憶にございません。
女子の場合には、このようなことから下のお名前をオススメしております。
銀行印登録は、姓名、姓、名、どれも可能ですよ。

銀行印サイズですが、男子なら姓の場合、13.5㎜又は12㎜をおすすめしております。
これには、ふたつの理由があります。
ひとつには、よく認めで使われる印鑑サイズが10.5㎜ですので、間違って押印しないように、一回り大きなサイズでつくり、安全性を保つためです。
もうひとつは、女性の方の銀行印サイズが12㎜で造られることが多い為、男子には13.5㎜がよいです。
日本では、まだまだ男子女子の印鑑サイズが同じサイズということが、あまり好まれないようです。
もちろん、どのサイズでも登録が可能ですよ。

材質は、いろんな商品を揃えてございます。
以前は、ハンコといえば柘植や黒水牛でケースは黒の渋ーい感じ。ちょっと、映えません。
でも、ご安心ください。最近ではカラフな材質に色鮮やかなケースがあり、可愛い子供さんによく似合う商品があります。やっぱり、カワイ〜イ商品贈りたくなりますよね。

また、お子様の将来のために、一生の贈り物として開運を願い、鑑定付き銀行印をご希望される方もいらっしゃいます。(リピーターの方が多いです。)
どちらにしても、親御さんがお子様を想う気持ちに変わりはありません。

幸せのおくりもの 実印

お子様の成長は早いもので、お誕生・ご入学・ご卒業・ご就職。そしてご結婚💛
この時に実印を親御さんから、幸せの贈り物としてお求めになられることが多くあります。
では、ご結婚されるとすぐに実印が必要かと申しますと、決してそうではありません。
人によってバラつきはありますが、必ず必要に迫られる時がやってくるのです。
それを、人生経験豊富な親御さんが、いざというときのこと考え、お子様の幸せへの願いを込めて贈られるのです。
実印ですが、男性サイズは15㎜又は16.5㎜で、彫刻は姓名彫りの方がほとんどです。
もちろん、姓だけでも実印登録できますが、やはり男性は実印が登場する場面が多くあり、一生の贈り物として姓名彫刻の実印をと、お求めになる方が90%です。
女性の実印は、新しいお名前になり人生のスタートラインですので、姓名彫刻!
というのは、昔の・お・は・な・し・最近は名のみ彫刻を希望される方も多少増えてきました。
サイズは13.5㎜が人気です。
男性も女性も実印の材質は、スタンダードな角系が多く、さきほどご紹介しました鑑定付きの実印をご希望される方も多いです。この商品は実印を作られる方のお名前と生年月日から、玉州先生(北國新聞明日の運勢)が吉数を鑑定し、ハンコに吉数をくっつけて難から逃れる印鑑です。
先生曰く、「人は良いことばかりを願うと、欲がでてよくないです。難から逃れていく人生の方がよいです。」という考え方の先生です。まさしく一生の贈り物を贈りたい方にピッタリです。

鑑定付き印鑑

子から親へ 感謝の気持ち

自分自身も結婚が決まった時に、母からお数珠とハンコ(実印)を渡されました。その時には、まだ若く(22歳)「えっ??何これ??」って感じで、そのままタンスに閉まっておいたものです。正直、お数珠の出番はありましたが、印鑑はタンスの肥しになっていました。
数年がたち、「実印が必要です。」と言われ、ハッと気づきました。母は、私の将来を考えて贈ってくれた事。両親への感謝の気持ちがわいてきたものです。
それからは、両親の逝去、相続と実印を押印する回数も多くなりましたが、実印を押印するたびに、両親のありがたさがわかります。

「はんこは親から子への贈り物」
この言葉を弊社のタイトルにしている意味は
親御さんがお子様を想う気持ちを、カタチとするものとして、一生ものとして贈り物の一つでありたいと願っております。